決算情報
第37期決算概要(自2019年9月21日 至2020年9月20日)
事業の経緯および成果
当期は、「事業基盤の確立」を全社方針として継続し、“『はじめに人ありき』の理解と実践”と“「個人」の価値の向上”に取り組んできました。
その結果、売上高は5億8,800万円(前期対比101.2%)、経常利益は2,676万円(前期比410.5%)となっております。具体的な取り組みとしては、新型コロナ感染対策としてテレワーク等により影響を最小限に抑え、契約改定と積極的な技術者の異動、直請顧客の業務拡大が図れております。
また、社員の仕事力・技術力強化では、若手社員に良い変化現れていますが十分とは言えず継続して教育指導を行わなければなりません。
経営陣の世代交代については、交代の準備に入り取締役に若手を登用し、経営の実務を経験させ経営思考を身に付けさせていきます。

会社が対処すべき課題
第38期も、「事業基盤の確立」を全社方針として継続し、“『はじめに人ありき』の理解と実践”、“ビジネススキルの向上”、“コロナ禍による変化への対応“に向けてあらゆる施策を講じ実践していきます。