決算情報
第35期決算概要(自2017年9月21日 至2018年9月20日)
事業の経緯および成果
当期は、「事業基盤の確立」の最終年度(3年計画)であり、今後の飛躍のため原点に立ち戻り、軸足を揃えて方向を定め、皆で前進するための期と定め、“利益率の向上”“規模の拡大”“技術力の向上”“規模の確保”“はじめに人ありきの実戦”に取り組んできました。
その結果、売上高は5億8,240万円(前期対比95.9%)となり、経常利益は536万円(前期比124.3%)となっております。

各取り組みは、“利益率の向上”については、契約改定と技術者のキャリアアップ異動により向上が図れております。“規模の拡大”については、採用手段を増やしたものの具体的な成果が得られておりません。“技術力の向上”については、前期の教育実績の検証を基に社員のキャリアアップスキームが策定され技術教育とキャリアアップ異動が計画的に実施することが可能となりました。“規模の確保”については、組織を小さくすることで社員に関わる問題の早期発見と対処に成果が見えております。“はじめに人ありきの実戦”においては、前期から継続して中堅社員を対象に社長直接の指導による教育を開催し人材の育成を行ってきました。

会社が対処すべき課題
更なる事業基盤の強化が課題として挙げられます。そのために第36期は、「事業基盤の確立」の全社方針を継続し、 “『はじめに人ありき』の理解と実践”に取り組み、「個人」の価値を上げていきます。
また、全社員行動指針の“お客様から「そこまでやってくれてありがとう」と言われる仕事をしよう”についても、仕事の質を上げお客様の満足度向上に努めてまいります。