決算情報
第33期決算概要(自2015年9月21日 至2016年9月20日)
事業の経緯および成果
当期より、「事業基盤の確立」を全社方針として“量”の拡大と“質”の向上に取り組みました。
その結果、売上高は6億2,472万円(前期対比102.5%)となり、経常利益は700万円(前期比150.6%)となっております。なお、営業損益が赤字となっているのは、10年前より社員のための施策として加入していた生命保険が満期となり、これを今期の全賞与で社員に還元した事によるものです。
全社活動の“お客様から「そこまでやってくれてありがとう」と言われる仕事をしよう”では、メンター活動の質が向上したことにより、お客様から仕事の成果に対して感謝の声を頂けるようになっています。

会社が対処すべき課題
第34期も、「事業基盤の確立」を全社方針とし、“規模の拡大” “技術力の向上”“規模の確保” “はじめに人ありきの実践” に取り組んでいきます。
また、“お客様から「そこまでやってくれてありがとう」と言われる仕事をしよう”は、メンター活動の質をさらに向上させお客様の満足度向上を目指してまいります。