決算情報
第34期決算概要(自2016年9月21日 至2017年9月20日)
事業の経緯および成果
当期は、「事業基盤の確立」全社方針の2年目にあたり“規模の拡大”“技術の向上”“規模の確保”“はじめに人ありきの実践”に取り組みました。その結果、売上高は6億726万円(前期対比97.2%)となり、経常利益は431万円(前期比61.6%)となっております。
各取り組みに対し“規模の拡大”については、中途採用による社員の増員が計画より大きく下回ったことで減収減益の大きな要因となっており、採用の方法の見直しが急務となっております。
“技術の向上”については、手弁当による教育も進み教育受講社員に対して次のステップへの移行段階に入っております。
“規模の確保”については、2名の社員が初めて定年に達し、再雇用により業務を継続しております。
“はじめに人ありきの実戦”においては、中堅社員を対象に社長直接の指導による教育を開催し人材の育成を行っております。
また、営業損益が赤字となっているのは、前期と同様に11年前より社員のための施策として加入していた生命保険が満期(営業外収益)となり、これを今期に全て賞与で社員に還元(営業費用)した事によるものです。

会社が対処すべき課題
第35期は「事業基盤の確立」3年計画の最終年度であり、今後の飛躍のために原点に立ち戻り、体制を立て直し軸足を揃えて方向を定め、皆で前進するための「原点回帰」の期として、“利益率の向上”“規模の拡大”“技術力の向上”“規模の確保”“はじめに人ありきの実戦”に取り組んでいきます。
また、全社員行動指針の“お客様から「そこまでやってくれてありがとう」と言われる仕事をしよう”についても、仕事の質を上げお客様の満足度向上に努めてまいります。